つくったり かんがえたり ぼやいたり

愛情のこもったプレゼントよりも、苦手なものをわたしのために我慢してくれたり、代わってくれることに愛情感じるのはわたしだけかな。そんな風にしてくれる人に会ったことないけどさ。基本的に誰しも、自分の嫌なことは絶対しない。その態度が羨ましい。と、考える浅ましさよ。

一度壊れた信頼が以前より強固なものになることがあるのだろうか。壊れるまえの信頼が100として、どうしたって70くらいにしか信じられないし、その70すらも「もしかしたら、また0に戻されるかもしれない」と、身構えずにいられない。また0に戻るショックを味わうことになってもいいから、100だったときのように、信頼に安らいでいたいのだけど。

思い出をひとつづつ書き出したら、一体いくつ思い出すことができるだろう、という試み。

風邪である。昨日昼ごろ、喉に一点だけ痒い箇所があり、それがみるみる広がっていった。
きょうはひとしが学校を休み、看病してくれていた。朝はほうれん草とネギの和風パスタ、夜は粥をこしらえてくれた。実家では母以外料理をしなかった。母は風邪を引いてもご飯を作っていたのだろうか。
薬を4,5種類飲んでいるのに悪化の一途。何に効いているの?
こんなときでもヨガには行きたいと思う。

夜中、というか先ほどまで、むきゅむきゅが起きていた。泣きたい。このパターンが多い。12〜1時頃に起きて、そのまま明け方まで寝ない。
運動不足や、起床時間の遅さなど、改善すべき点はいくつか思い当たる、けど頼むから体調を取り戻してからにさせてくれ。

失踪する前に、わたしたちに会いにきて欲しいな。

ももクロの先行に応募しそびれてマジ凹みしている。アホである。こうして中島みゆきのライブも行かなかった。大好きな人のライブでも3500円以上は高いよと思う。高くなるほど遠くなるし。広い会場ならではの楽しさもあるのだろうけど、わたしは小さめのハコが好きだ。


8時間ほど続けて眠れたにもかかわらず、昼寝も4時間ほどしてしまった。起きようと思った次の瞬間にはもう眠っていて、また目を覚まして起きようとしたら眠っている。
ひとしは課題をこなしてチャットモンチーのライブに行くつもりだったが、わたしが寝ているので諦めたそうで陰鬱になっていた。乗り気でなかったから行かないものだとばかり。ビンタしてでも起こして欲しかった。かなしい。落ち込んでしまったのでもう寝る。


神を信じるのは不思議なことだ。
なぜ神を信じているのか、その根拠をさがしてみても、納得のゆく答えはない。もちろん他人を納得させることはできない。
強いて言うなら、「物質世界が世界の全てではないと悟った体験を元に、神がいるのではないかと探し求めた結果、いると信じるに至った」だろうか。しっくりはこない。

そもそも神とはなんなのか。
願いを叶えてくれるものなのか、この世を創造したものなのか。
神とひとくちに言っても人それぞれで神のイメージは全く異なる。
私にとって神のイメージは、揺るぐことのないもの、ただひとつの真実、全存在の源、善なるもの、無限、愛。

胎児は母親の胎内で完全に満たされた状態にある。自分がどういう状況に置かれているか知ることもなく。けれどもやがてそこから切り離され、自分の力で誕生する。
神を探し求め近づくということは、誕生の逆回しに近いのではないかと最近考える。神という全ての源へ、全てが満たされ安らいだ至福の状態へと、人の魂は帰って行くのではないか、と。
既に書いている人はいそうだね。無学だからしらないけれど。


相変わらずむきゅむきゅは人見知りで、会う人会う人にすぐ「バイバーイ!」と手を振る。それでも以前よりはマシになってきたのが小児科などで見て取れる。おとなしく診察されているのだ。
前回は大号泣で参った歯医者でも、割合すぐに泣きやんで、歌などうたっていたから関心した。少しずつ、けれどもすごい早さで成長している。


ここへきて急に気持ちが明るくなってきたのは躁だろうか。11歳から今までにかけて、つらい、暗い人生を選んできてしまったことを、とてつもなく悔やんでいる。けれど悔やんで得られるものはあまりないので、とっとと気持ちを切り替えたい、楽しい方へ。
マイナス思考や不安から学んだことは、それらがムダどころか、よくない影響ばかり及ぼすということ!


努力に対するマイナスイメージがあまりにも大きい。脇目も振らず、つらくても文句を言わず、娯楽にも目もくれず、というような。
けれどそも、達成したい目標を定め、その過程を楽しみながら、マイペースで行くことだって、努力と言えるのではなかろうか。急がば回れという言葉があるように、急ぐことイコール最短とは限らないことは多い。
目標を定めてすらいなくても、努力していると気づかずに到達している場合もある。「努力」の意味を規定しすぎてはいないか?

万が一のために考えておくけど、決まると信じてるよ、わたしゃ。

■万が一、二月も無職だったら。

1.安アパートにうつる。
2.お互い実家に帰る。
3.お互い働く。

1.の場合。
・どこでもいいから安い土地へ。市営住宅やらurやら。支出を減らす。

2.の場合。
・ある程度仕事にめどが立つまでは別居する。ごくつぶしする。自立できないんだから仕方ない。

3の場合
・家事を完全に分担する。
・わたしは即効バイトを探し、ひとしに求職と家事をしながら、むきゅを保育園に入れてもらう。

1のデメリット
・仕事がないことにかわりはないので、却下したほうがよいかと。

2のデメリット
・家族バラバラ。

3
・わたしは体調がとても不安。

わたしとひとし共通の問題点は「働かなくてはいけないのに、働けない。」というところ。だから、いくら安い土地へ越しても一時的な逃避にしかならない。なので2か3がよいと思う。とはいえ、わたしの体調がこんなだから、労働力として当てにならない。また、ひとしと一緒にいる限り、ひとしに頼ってしまう。なのでいっそ一時的に別居して、また一緒に暮らすことを原動力にするとよいのでは。2が一番現実的かつ建設的かなと思う。これ以上バイトで食いつないだりしながら求職期間を長引かせても、苦しいばかりに思えてならない。希望を見出せない。別居こそ一番つらいが、だからこそ再び同居するためにお互い頑張れるかもしれない。実際、あまりにもお金がない。……………自分とユンちゃんを置き換えて考えてみたら、やっぱりそうアドバイスするかなと。あなたは身体があれだし、旦那も求職が長引きそうなら、いっそ二人とも実家帰るといいよ、と。


体調不良につき、むきゅの夜中覚醒がつらくて心中号泣。
自傷行為に及びたくてたまらん。
弱いねえ。はよ回復しないと!

■口ぐせ
「あれ?おててない。」
「あれ?あーちゃんいない。」
「ななな!」
「めんめぇ!」
「ありがとっ!」
「ぱぱ!まま!」

・足の匂いを嗅ぎ、「臭っ!」と言うと爆笑していた。

しろくまちゃんとこぐまちゃんが公園へ遊びに行った。しろくまちゃんがふと空をみると、金魚が空を飛んでいた。しろくまちゃんがこぐまちゃんに慌てて教えるも、こぐまちゃんは砂遊びに夢中。金魚が太陽の光を遮って、ようやくこぐまちゃんも気がついた。金魚は迷子だというのでふたりはこちらへ呼んであげた。お母さん探しを手伝うことにした。(中略)砂場におおきな金魚をつくってめじるしにした。(中略)めでたしめでたし。